Press

2013.05.16

逗子市議会で『SideBooks』と『BackShelf』を採用
タブレット&クラウドの導入で議会資料のペーパーレスを推進

iOS/Android用PDFビューアアプリ「SideBooks」および、文書共有クラウド本棚サービス「BackShelf」を提供している東京インタープレイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:米田 英輝、以下「東京IP」)は、神奈川県逗子市議会へ、議会資料の電子化を行うための文書共有クラウドサービスの提供を開始いたしました。

逗子市議会では、19名の市議会議員全員にiPadを貸し出し、東京IPの提供するSideBooks(サイドブックス)およびBackShelf(バックシェルフ)を利用して議案や予算案などの議会資料を電子化して共有し、印刷コスト削減と環境負荷の軽減のためペーパーレスを推進することとなりました。本運用開始は6月からで、当初は紙資料との併用で運用しますが、年内にはすべての議会資料の電子化を予定しています。また、膨大な資料を持ち歩く必要がなくなり、全文書への横断検索も可能となるため、一層の業務効率化も期待されています。

本システムは汎用性の高さと、シンプルな操作性を意識して自社で開発を行っており、今回のような自治体や各種団体はもちろん、大小の一般企業、出版などの専門的な業種までカスタマイズなしで幅広く多目的に活用することが可能となっています。また、実際の紙の文書を扱うような感覚でスムーズに閲覧ができるなど、初めての方でも直感的に利用していただけるように、わかりやすいユーザーインターフェイスとしています。