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2016.04.12

那覇市議会、タブレットを活用し紙資料を電子化
環境負荷の軽減と業務効率化で議論の深化を目指す

iOS/Android/パソコン向け、文書共有システム「SideBooksクラウド本棚」を提供している東京インタープレイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:米田 英輝、以下「東京IP」)は、沖縄県那覇市議会へ、議会資料の電子化を行うためのクラウドサービス「SideBooksクラウド本棚」の提供を開始いたしました。

那覇市議会では、38名の市議会議員にiPadを貸し出し、東京IPの提供する「SideBooksクラウド本棚」を利用して議案や予算案などの議会資料を電子化して共有、環境負荷の軽減、業務効率化のためにICT化を推進することとなりました。

現在FAXで行っている連絡業務は、iPadへの情報配信に切り替え、議会資料も、当初は印刷物を併用するものの、徐々に印刷物を減らしていき、最終的にはあらゆる議会資料の電子化を予定しています。これによって大量の紙資料を持ち歩く必要がなくなり、全文書への横断検索も可能となるため、議会における、より一層の議論の深化が期待されています。